妊娠初期の飲酒

妊娠初期の飲酒による胎児への影響について!

妊娠初期の飲酒による胎児への影響について!

 

 

 

妊娠初期(2か月~4か月)であるにも関わらず気づかずに飲酒してしまう妊婦さんが
数多くいらっしゃって、後になって「飲酒してしまった!?」と慌ててしまうと思います。

 

 

妊娠初期であっても、自分が妊娠していると気づかない間は
飲酒しても問題ないという、噂になっていますが、全くそんなことはありません

 

 

特に妊娠初期の2か月目は胎児の臓器や器官がつくられる
超敏感期であり、そこで飲酒することは大きな問題です。

 

 

ここでは妊娠初期の飲酒について、胎児への影響
飲酒してしまった場合はどうすればいいかなどを詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

妊娠初期の飲酒のリスク

 

 

妊娠初期に飲酒するということがなぜ危険なのかというと
飲酒によって、胎児に送る血液中にアルコールが混ざってしまい、

 

 

胎児性アルコール症候群

 

 

という症状を引き起こしてしまうからなんです。

 

 

症状としては、目が小さくなったりなどの器官に障害を与えたり
低体重症や中枢神経に異常をきたしてしまいます。

 

 

・妊娠初期の飲酒の場合

 

 

妊娠初期の場合には胎児の器官に異常をきたします。

 

 

・目が小さくなってしまう

 

・鼻は低く、小さくなる

 

・耳が後ろに反り返り、位置も通常より低い位置になる

 

 

など妊娠初期の飲酒は胎児の容姿に関して影響を与えてしまいます。
特に妊娠2か月目が一番飲酒による胎児の奇形リスクを上げてしまいます。

 

 

・妊娠中期、妊娠後期の飲酒

 

 

妊娠初期だけでなく、もちろん、妊娠中期、妊娠後期も
飲酒することは絶対にいけません。

 

・低体重症

 

・言語未発達

 

・小頭症

 

 

妊娠中期、後期は以上のように、中枢神経に悪影響を及ぼすとされます。

 

 

ということで妊娠初期の飲酒は大丈夫なんて言うことは全くないのです。

 

 

しかも妊娠初期の2か月目というのは妊婦さんの
多くが妊娠の自覚がない場合が多く、多量に飲酒してしまいます。

 

 

基本的に胎児性アルコール症候群は飲酒しなければ
100%予防が可能な症状です。

 

 

1杯飲酒しただけでも、発症の可能性が出てきてしまいますので
妊娠初期であろうが、妊娠前もできれば飲酒しないようにしなればいけません。

 

 

妊娠初期に飲酒をしてしまったら

 

 

妊娠初期に飲酒した場合には、産婦人科の先生に相談しましょう。

 

 

飲酒してしまった場合には、もうしょうがありませんので
これからは絶対に飲酒してはいけないと医師からも忠告されるでしょう。

 

 

胎児性アルコール症候群は飲酒量に比例して発症リスクが高まりますので、
今からできることは今後一切、お酒を飲まないことです。

 

 

ノンアルコールも微量にアルコールを含んでいるので飲まないようにしてください。

 

 

ということで妊娠初期の飲酒は絶対にいけませんし、
妊娠前にも飲酒は控えるようにしてください。

 

 

以上、妊娠初期の飲酒による胎児への影響についてでした

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