妊娠超初期のくしゃみ

妊娠超初期のくしゃみの対策法!胎児への影響は!?

妊娠超初期のくしゃみの原因と対策法!胎児への影響は!?

 

妊娠超初期の症状としてくしゃみがよく出ることがあります。また妊婦さんによってズルズルと鼻水も止まらなくなることもあります。

 

 

くしゃみが出ることで、お腹の胎児に負担がかかってしまうことを心配される方も多いです。

 

 

ここでは妊娠超初期のくしゃみの原因、影響、対策法についてお伝えします。

 

 

妊娠超初期にくしゃみが出やすくなる原因

 

 

妊娠超初期にくしゃみが出やすくなるのは黄体ホルモンの分泌が活発になり、ホルモンバランスを崩してしまうからです。

 

 

ホルモンバランスを崩してしまうと、免疫機能が低下して、鼻の粘膜が敏感になります。すると花粉やハウスダストの影響を受けやすくなり、くしゃみが良く出るようになります。

 

 

また炎症を起こしてしまうと鼻炎になり、鼻水が出やすくなります。基本的に黄体ホルモンの分泌が安定する妊娠16週目になればくしゃみも出にくくなるとされます。

 

 

妊娠超初期にくしゃみが出てしまう影響について

 

 

①くしゃみによる胎児への影響

 

 

妊娠超初期に起こる影響としてまず心配されるのが胎児への影響とされますね。

 

 

基本的にくしゃみによって胎児に負荷がかかり、流産や早産などを引き起こすリスクは心配いらないです。

 

 

胎児は羊水や胎盤でしっかりと守られているので、くしゃみによる衝撃では問題ありません。胎児に影響があるとすれば子宮収縮が挙げられます。

 

 

くしゃみによってお腹などに力が入りますが、それは硬直した筋肉に対して圧力が加わることで起きます。ですので子宮が収縮されているわけではないので安心してください。

 

 

ただしくしゃみが出ているのが風邪などによるものであれば、胎児へも少なからず影響があるので、風邪の疑いがある場合には病院を受診しましょう。

 

 

②尿漏れ

 

 

妊娠超初期のくしゃみによる弊害でよくあるのが、尿漏れとされます。下半身に意識せずにくしゃみをすると出ることがあるので注意してください。

 

 

③お腹の張りやぎっくり腰

 

 

そしてくしゃみをすることによって、お腹にピキーッと痛みが生じたり、そのままお腹の張りを起こってしまう場合があります。

 

 

またこれは妊婦さんだけはないのですが、くしゃみによってぎっくり腰を引き起こしてしまうことがあります。立ってくしゃみをする際には必ず何かものに捕まりながらくしゃみをしましょう。

 

 

くしゃみを出すことによって、ゴミやウィルスを外部に排出しているので、良いことではあります。しかしくしゃみをする際には以上の点を注意するようにしましょう。

 

 

妊娠超初期によるくしゃみや鼻水が出る際の対策法

 

 

産婦人科や耳鼻科でも教えられるくしゃみや鼻水が出る時の対策法を3つお伝えします。

 

 

①鼻を洗い、小まめにかむ

 

 

くしゃみが出る際には鼻やうがいをしっかりと行うようにしましょう。これだけでもかなりくしゃみの量が減るとされます。

 

 

また鼻水が出ている際にはそれがくしゃみの原因となるので、鼻はしっかりとかむようにしましょう!また家の中が汚れている場合もあるので、しっかりと掃除や換気をするようにしてください。

 

 

②外出時にはマスクを着用

 

 

妊娠超初期でくしゃみがよく出る方はマスクをなるべく着用して外出するようにします。花粉やほこりなどをカバーしてくれます。

 

 

また人が多いところや病院に行く際にもマスクをすることで、風邪の予防につながりますので、なるべくマスクはしましょう。

 

 

③一時的にくしゃみを止める場合に

 

 

もしくしゃみを一時的に止めたい場合には人中という場所なのですが、鼻の下のくぼんだところを人差し指でぎゅっと押してみてください。

 

 

この人中を刺激することによって、くしゃみが止まるようになります。もし静かな場でどうしても止めたい場合には試してみてください。※ただし極力くしゃみは出すようにしましょう。

 

 

ということで以上が妊娠超初期にくしゃみが出る場合の対策法となります。妊娠16週目頃になれば、くしゃみに関わらず様々な初期症状が改善されていきます。

 

 

④病院に行くケース

 

 

また妊娠超初期にくしゃみが頻繁に出る際に、病気の可能性もありえます。特に以下の症状が出る場合には注意してください。

 

 

・鼻をかんでも、何度もくしゃみや鼻水が出っ放しである場合はアレルギー性鼻炎の可能性があります。

 

・くしゃみと一緒に発熱や体のだるさがある場合は単純に熱や風邪の可能性があります。

 

・継続的にくしゃみがあり妊娠安定期(妊娠16週~妊娠28週目)になっても症状が治まらない場合も病院を受診しましょう。

 

妊婦さんの場合には基本的に産婦人科か耳鼻科、風邪の場合には内科を受診するようにしてください。また花粉症である場合も一応病院には行くようにしてください。

 

 

基本的にくしゃみを我慢してしまうと変にお腹に力が入ってしまい余計にお腹が痛くなってしまうので、我慢するのはやめましょう。

 

 

家の中であれば、豪快にくしゃみをしても構いません。ただしその時は何かに捕まり、尿漏れなどにも注意しましょう。

 

 

ということで妊娠超初期のくしゃみの原因と対策法についてでした

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