妊娠中の昼寝

妊婦さんの昼寝の影響と正しい方法について!

妊婦さんの昼寝の影響と正しい昼寝の仕方について!

 

 

妊娠中は眠気に襲われやすくなり、どうしても仕事の
休憩時間や家で昼寝をとってしまうことが多くなります。

 

 

妊娠すると胎盤の形成するため黄体ホルモンが増加します。
しかし黄体ホルモンが増えると副交感神経が優位になります。

 

 

副交感神経が優位になると人は眠気を感じるようになるため、
睡眠をしっかりととっても眠気を感じて、どうしても昼寝をしたくなるのです。

 

 

しかし妊婦さんの間で、昼寝をすると死産のリスクが上がるという噂もあります。

 

 

ここでは妊婦さんの昼寝の原因と影響について
そして正しい昼寝の仕方についてお伝えします。

 

 

妊娠中の昼寝の影響について

 

 

昼寝をする影響

 

 

昼寝をすると死産のリスクが上がると
言われていますが実際はどうなのでしょうか?

 

 

2011年に掲載されたIBJ医学論文の『妊婦の睡眠習慣、後期死産リスクと関連』によれば
昼寝をする妊婦さんが死産しやすい相関性はみられませんでした。

 

 

そのため昼寝が死産のリスクになることはないとされます。

 

 

しかし産婦人科では昼寝で寝過ぎてしまい、夜眠くなるくなると
生活サイクルが乱れて、悪影響にもつながりかねないと指摘します。

 

 

昼寝の時間については後述します。

 

 

昼寝をしない場合

 

 

では逆に昼寝をしないと悪影響なのかというと
そのようなこともありません。

 

 

基本的に妊娠中の適切な睡眠時間は妊娠前と
同じく、6時間~7時間とされています。

 

 

6時間~7時間の睡眠をしっかりととれていれば昼間眠くて
昼寝ができなくても、母体、胎児ともに影響はないとされます。

 

 

まとめると、昼寝はしてもしなくても、夜眠くならない程度であれば影響はないとされます。
しかしひとつ注意してほしいことが、寝るときの姿勢です。

 

 

妊娠中の正しい昼寝の仕方

 

 

時間

 

 

昼寝が長すぎると、睡眠サイクルが乱れてしまったり、逆に疲れてしまいます。

 

 

産婦人科の医師によると昼寝の時間は
15分~1時間の間がベストとされます。

 

 

特に15分睡眠して起きることで、脳のリフレッシュに最適な時間でよって
3~4時間分の寝不足を補えることが研究で明らかになっています。

 

 

下手に長い時間昼寝するよりも15分間の昼寝で十分ですし
時間も短縮できますので是非試してほしいです。

 

 

寝る姿勢

 

 

昼寝をする時だけでなく、普段寝る時もそうなのですが
妊娠中は左半身を下にして横向きで寝るようにしてください。

 

 

 

 

横向きで寝ることで血の巡りが良くなり、妊娠中の寒気やむくみ、血行不良の改善にもなります。

 

 

逆に仰向けで寝るのは妊娠初期は問題ないですが、お腹が大きくなった
後期ですと血管が潰されてしまい十分に血液が送ることができなくなり、
胎児への併用補給にも弊害をきたしてしまいます。

 

 

昼寝をするときはできれば横向きで寝るようにしてください。

 

 

職場の休憩時間に昼寝をするときは、デスクにつっぷして寝ると
血流が停滞するので、座ったまま目を閉じて瞑想するように寝るのが推奨されています。

 

 

ということで妊婦さんの昼寝の影響と正しい方法についてでした

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