妊娠初期の生理のような出血

妊娠初期に生理のような出血がでた時の注意点!

妊娠初期に生理のような出血がでた時の注意点!

 

 

妊娠初期に少量の出血というものはよく起こり、
腹痛やお腹の張りがなければ特に問題はないとされています。

 

 

しかし生理のような出血が出た場合には注意しなければいけません。

 

 

ここでは妊娠初期に生理のような出血が出る原因や
危険性、対処方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

どのような出血が危ない?

 

 

産婦人科では妊娠初期に『生理2日目と同じ出血量』の出血がある場合にはすぐに
病院を受診するようにと指導されています。

 

 

ただし、下着には500円玉のような跡がつく出血というのは少量の出血とされ、
5人に1人の妊婦さんが経験するほど多くみられ、心配はいりません。

 

 

これは着床出血と呼ばれ、胎盤の形成過程で胎盤が子宮に根差す際に
子宮筋層が傷つき、出血してしまう症状で、出血も数日で治まります。

 

 

しかし鮮血で量の多い生理のような出血は着床出血とは違います。
またお腹の痛みや張りが誘発されている場合にはさらに危険です。

 

 

では生理のような出血が出る場合にはどのような原因で起きるのでしょうか?

 

 

妊娠初期の生理のような出血の原因

 

 

妊娠初期に生理のような激しい出血がある場合には
悪影響を及ぼしていることが証拠で主に2つの原因が考えられます。

 

 

①子宮外妊娠

 

 

まず妊娠初期に生理のような出血がある場合、特に大量の鮮血
みられるのは子宮外妊娠の可能性が非常に高いです。

 

 

子宮外妊娠は子宮以外の場所(9割以上が卵管)に受精卵が着床してしまうことです。

 

 

卵管などに受精しても胎児が育つスペースがないため
残念ながら妊娠初期の間に流産してしまいます。

 

 

卵管が敗れてしまうことによって、生理のような大量の出血がみられるのです。
また出血とともに激しい下腹部痛があるのも特徴です。

 

 

②早期流産

 

 

早期流産は妊娠12週間前に胎児が子宮内で流産してしまうことで
主に、胎児の遺伝子異常・染色体異常によるものが原因とされます。

 

※また稽留流産とも言います。

 

 

早期流産の兆候として、突然生理のような出血が出る場合があります。
また少量の出血が数日間以上続く場合にも早期流産の兆候とされます。

 

 

妊娠初期の生理のような出血はこれらを引き起こしいる
可能性が高いので、まずは産婦人科に相談してください。

 

 

その他の症状として産婦人科に行くべきケースは

 

 

・激しいお腹の痛みがある

 

・激しいお腹の張り

 

・卵の卵白のようなものも一緒に出ている

 

 

などが挙げられます。他にも何か違和感を感じたら
すぐに電話でもいいので産婦人科に相談してください。

 

 

産婦人科ではいつから出血があるのか?血の量や色などを
詳しく問診されるので、確認しておいてください。

 

 

また妊娠初期に生理のような出血があった場合には
あまり動かないようにして安静にするようにしてく十分注意しましょう。

 

 

とにかく妊娠初期に生理のような出血が出た時点で産婦人科に行く!
これが一番大切です!以上、妊娠初期に生理のような出血についてでした

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